TOEIC990目指すって言っていいのはTOEIC950の後半からと思っています。
それというのも
600→800
800→900
900→950
950→980
980→990
の勉強時間が大体同じと思っています。
ということで、現在「満点を目指す!」という戯言はただの夢見ごとです。
30代の純ジャパの英語コンプレックスがどこで払拭されるか楽しみと思いながら気長に目指していきたいです。
過去最高の英語力
はるか昔に845点を2か月間のフィリピン語学留学というドーピング後に何とかとっていたレベルで、英語の勉強から離れて久しいので、そこまで高くない英語力というのが自己認識です。
当時大学4年生(1年休学)でIELTS7.0(R9.0 L8.5 W5.5 S5.0)というアンバランスさのスコアをフィリピンで取得した記憶があります。結局その資格をもって海外留学はせずほっつき歩いていました。
現在の英語力
単純に現在TOEIC換算安定して取れるのは600くらいだと思っています。
テスト対策してスピード感と問題形式掴めば700。そこから伸びやすい分野で800が現実的なライン。
TOEICに走らずに、発音等の基礎能力が必要と思いつつも、TOEICという分かりやすい資格が転職にも役立つし、コスパのいい資格という認識です。
■ なぜ990を目指すのか?
発音勉強や日常語彙増強がルーティン化してきました。
もう少し広げられるし、すぐにpodcastの覚える音源がなくなりそうであったため、TOEICの勉強に移ろうと思いました。
体力をつけられないので資格を取りたい
一番したいことは健康になることですが、通院しつつも片頭痛がよくならないので、やりがいのある英語の勉強で目標が欲しかったからです。
PD開催者として売りが欲しい
英語話せるとも好きとも言えない中途半端な英語力なので分かりやすいお受験英語のTOEIC990はありますと言えるようになりたい。
転職・副業の可能性を広げたい
現在は子どもの環境変化、有給の取りやすさ、偏頭痛治療を考えると状況変化をしたくないです。しかし、薄給なので、近いうちに転職したいと思っています。その時に売りになるような資格を取りたいと思いました。
また、現状の仕事のままでも副業としてTOEIC990があれば英語講師なども行いやすいと覆いました。
■ 現在のギャップと課題の棚卸し
当時と比べとにかく英語を使っていないので全く分かりません。接触する時間を増やさないと全く役に立たないと思っています。
リスニング
唯一TOEICにおいては10年前に比べて伸びている分野だと思います。一番簡単な問題でも当時よりやすやすと問題を自信をもって回答できるようになりました。
こどものおうち英語ありがとう!!
文法・語彙
圧倒的になくなったものです。しかし、仕事で実際に使う単語も多いので意外に当たり前に分かるようになった単語もあります。
■今後の勉強予定
abceedで金のフレーズでとにかく毎日英語に触れる時間を確保しようと思っています。
①単語の仕分け5月中
②ひたすら分からなかった単語を空き時間に耳で覚えていく




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