家庭保育園やくもんのひらがなカードカタカナカードの使い方に悩んでいました。
2歳前後スタートの取り組みについてまとめます。
家庭保育園絵カードとは
すでにサービス終了の早期教育の基本セット(第二保育園)の中にあるフラッシュカードです。
メルカリで、家庭保育園の絵カードAB 3,200円で買いました。CDはおそらく新品、Bはカビ無しで状態良かったです。
2024年8月現在、ABCで計1500枚で5,000円が相場です。
WWKも中古で買ったサービス終了による値崩れした教材は間違いないという感覚が形成されつつあります。
フラッシュカードの他の選択肢としては、七田式のかな絵ちゃんシリーズ、くもんカード、手作りが選択肢に上がると思います。
すでにくもんカードを2つ持っており、効果を感じていたので、購入に踏み切りました。
購入した理由
圧倒的安さです。
くもんでちまちまと揃えるよりも購入してしまえ!とセットで買いました。今思えば、Cもついているセットを待てばよかったと後悔しています。
月齢が後にならないと不要かなとお試しで購入してみました。
思えばサービス終了しているWWKもメルカリで中古を購入したので、価格が落ちている教材に手を出しがちです。
絵柄を見た限り、くもんのひらがな、カタカナカードより写実的な印象であることも購入の理由の一つです。
これなあに?形式で
フラッシュカードとしては使ってなくて、「これなあに?」形式で150が子の集中力の限界でした。私はまだまだ子の反応が見たかったから残念ですが無理は禁物…
果物が園児の持ちマークになっているので、「だあれ?」と聞きながら、遊ぶ形式もしています。
フラッシュカードとして
家庭保育園の絵カードをフラッシュカードとして扱ってみたけど、短い時間で終わるけど子の反応が薄い気がする…
「読んで!」って少しは楽しそうだったけど、自分が絵柄見られないから楽しくない…
なんようはぎ!お前だったのか!ってシナプシュの歌で思える楽しさもあったので、親にもお勧めです。
1週間も続けると1枚1秒以下でも反応がでるようになり、「絵本読む?カードする?」と聞くとカードを選んでくれることもありました。
マイナス点
対義語を目当てに購入を決めましたが、絵がなかったことが一番のマイナス点です。
他には古い家電が多く、掛け時計、置時計と分ける必要があるの?と思うものも多くカードを偏って使っている現状があります。
フラッシュカードとして右脳活性化という目的においては、語数を増やせられれば何でもいいのかなと推測しています。
猫飼いとしては犬は種類が10近くあるのに、猫は1つしかないことが悲しかったです。
犬をすべて犬として把握しているので、子どもの能力に驚く面もあり、正直、絵カードの構成に対しては、マイナスを通り越してプラスです。
効果
現時点で効果は分かりません。
絵に反応しているのか声に反応しているのかは分かりませんが、栗が最初は分からなかったのに、栗のカードがでると必ず「大きな栗の木の下で~♪」と歌いだします。
おそらくは「栗だよ!大きな栗の~」と初回に教えたことを忠実に再現しているだけのような気もします。
半年前の極寒の長野で落ちたイガイガの栗を見たことを覚えてくれていたら嬉しいなとこっそり思っています。




コメント