教育方針と、子どもに望む3つの力
子どもの教育や習い事、課金、親の伴走については、必要最低限にとどめたいと考えています。
とはいえ、自分が受けてきた教育環境と同程度のことは、最低限行いたいと思っています。
私自身の幼少期は、毎週末の図書館通い、モンテッソーリの幼稚園、未就学児期の英会話(英検)、リトミック、小学生からのピアノと習字(漢検)という流れでした。
大学時代は学費・生活費ともに自立していました。
夫の給与で家庭全体を支える予定のため、大きな投資は難しい面もありますが、「私ができること」にはしっかり注力していきたいと思っています。
図書館を生活のリズムに戻す
復職後に途絶えていた図書館通いを、意識的に毎週末の習慣として再開しました。
以前は古本をよく買っていましたが、収納スペースや処分の負担を考えると、「持つこと」がかえって重荷になると感じるようになりました。
年末の断捨離では、100冊を目標にメルカリ出品を予定しています。
国語力はすべての学びの基礎。語彙力や読解力は、やはり多読によってしか育たないと思っています。
だからこそ、家庭で最も重視しているのは「読む時間」です。
数字に親しむ感覚を育てたい
私は数字にあまり強くありません。
推論やパターンを考えることは好きでしたが、「数の感覚」をつかめず、社会人になってからもExcelの分析などに時間がかかってしまいます。
そうした経験から、子どもには数量感覚を早くから自然に身につけてほしいと思っています。
遊びや生活の中で、数・大きさ・順序・比較といった「目に見える数学」に親しむ機会を意識的に増やしていきたいです。
英語は「使って遊ぶ」から始めたい
英語については、中学卒業程度の基礎力を身につけ、自ら多文化に関心を持つ姿勢を育てられれば十分だと考えています。
そのために、英語イベントへの参加や、自主開催しているPlay Date(PD)などを通して、英語を「使って遊ぶ」場を設けています。
英語を「勉強」ではなく「交流のきっかけ」にできれば、それが何よりの財産になると思います。
子どもに望む3つの力
子どもに望むことをあらためて言葉にすると、
教育機関を卒業するまでに身につけてほしいのは次の3つです。
- 自分の力で稼げる力
- 幸せを感じられる精神構造
- それらを支える体力
特に③の体力は、後の2つを支える土台だと思います。
私自身、体力が落ちるとメンタルバランスが崩れるタイプで、これまで何度もそれを痛感してきました。
だからこそ、**心と学びを支える「体の力」**を、家庭の中で大切にしていきたいと思っています。



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