毎月何ができるようになったか振り返るとほんとにびっくりする。
自分が2年8か月海外に放り投げられてここまで言語能力を成長させられるのか、また新たな取り組みや気づきを得られるのかと思うと、子どもほどまでできないと吸収能力が眩しく尊敬する。
・本棚購入
・実母長期滞在(ほぼ毎月)
・保育園1年経過
・探求テーマ「植物」
叙述
基本的に誰かの言葉を繰り返しているけど、雨に関して毎回このセリフを言ってくれて可愛い。ポツポツでないときはもちろん言わず、ただの擬音語だが詩的で好き。
地図
この特性として固有名詞を覚える力が強い。(私が特に弱いから著しく感じる)
PDに言っても名前を覚えられない母に比べ、名前を教えてくれるので助かっている。
おそらく何回も聞いた場所を「どこ?」と地名と把握しているのも、また突出した能力を感じる。
数字
去年のハロウィンで洗口液をもらって数か月後に解禁。2歳前半代からうがいが上手で定番商品となっている。
数カ月前から腰を振りながら、指を出しながら、30まで数えて、「はいどうぞ!」の掛け声で吐き出させている。繰り返したおかげか30までの数字を数えるようになった。(ランダムに数字が飛ぶ)
タイマー育児が向いていて、最初は5分とか少なかったのに数量の概念を得たのか50分等長めの数字をいうようになった。
失敗姿勢
適切な怖がりは大切だと思っているが、かなり慎重派。
私が極端に失敗をすること前提で生きて猪突猛進なので、夫の性質を引いたと思っている。
夫に幼少期にどう感じていたかヒアリングを行うべきだな。
コミュニケーション
私が望んでいる姿を作り上げるための矯正。善なる世界で生きている子どもたちを見るとひたすらに眩しい。平和な世界。
探究部
探求のすごいところは幅が広がることだと思っている。
今まで気にも留めなかった言葉を親がキャッチできるようになる。
子どもはすべからく天才だと思っているので、その天才具合を拾えていないことが拾えるようになった。
例えば植物の絵本を3冊読んだ翌日にいちごを見て「これ、たね?」と類推することができていた。
コミュニティガーデンでは、えんどう豆って言うんだよって見せたらお豆入ってるの?って言ってて語彙の理解力と食べ物への関心を感じました。



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