教材を買いすぎていることはおうち英語を焦っているのではないのかと思ったのでブログ記事をまとめました。
是非興味を持って読んでくださった方は、そもそも不安を感じない!同じ!私はこうしてる!とリプ頂けると嬉しいです。
SNSで感じる「比較の焦り」
Twitterを見ていると、どうしても「比較の焦り」を感じてしまいます。
私が特に心がざわつくのは、同じ月齢や、むしろ下の年齢の子が…
- センテンスで話している
- 毎日ワーク/かけ流し/動画/TACを習慣化ができている
そんな投稿を目にすると、「我が家は取り組みが全然足りないのでは…?」と焦ってしまいます。
「比較しないほうがいい」「焦らなくても大丈夫」という言葉はよく見ますし、子どもが花開くまで地道なルーティンを続けるしかない――それが答えだと頭ではわかっています。
でも、感じてしまう焦りや不安は簡単には消せません。
Twitterを見ていると、どうしても「比較の焦り」を感じてしまいます。
私が特に心がざわつくのは、同じ月齢や、むしろ下の年齢の子が
・センテンスで話している
・毎日習慣化されたワーク/かけ流し/動画を取り入れている
そんな投稿を目にすると、「取り組みが全然足りないのでは…?」と焦ってしまいます。
「比較しないほうがいい」「焦らなくても大丈夫」という言葉はよく見ますし、子どもが花開くまで地道なルーティンを続けるしかない――それが答えだと頭ではわかっています。
でも、感じてしまう焦りや不安は簡単には消せません。
私が実践している対応策
1. ChatGPTとの壁打ち
- 不安を素直に伝える
- 目標設定の再確認
- ロードマップを一覧表で作成
- 日々の取り組みを整理
こうやってアウトプットすると、頭の中のもやもやが形になり、安心できます。
2. 比較対象の分解
- そもそも何が違うのかを理解する
- 親が外国人/英語教師/帰国子女/英語幼稚園に通っている/育休中で時間がある/目標設定が異なる …など条件を整理
- 「同じ土俵では比べられない」と分かれば、必要以上に焦る必要はない
それでも心がざわつく相手は、思い切って ミュート 。フォローを止めることももちろん多いです。
3. 成長の見える化と振り返り
- こまめにX(Twitter)に月齢タグをつけてポスト
- 月ごとに「できたこと」を振り返る
振り返ると「こんなに成長していたのか」と驚くことが多く、比較の焦りよりも成長に驚く気持ちが増します。
我が家のおうち英語の目標
振り返ってみると、SNSの中で焦っている自分が馬鹿らしく思えることもあります。
なぜなら、私がおうち英語に求める目標は低いからです。
- 地方公立の学校英語で無双できるレベル
→「自分は英語が得意」という自覚を持ち、その後の学習意欲につなげたい - 小学校高学年までに、祖母の海外旅行をアテンドできる英語力
→店員に尋ねる/注文する/宿で交流する程度
つまり、未就学児の段階でif構文や長いセンテンスを話せる必要はありません。
嫌がっている子どもに英語を矯正するのは、むしろ逆効果だと考えています。
具体的な取り組み方
目標を具体化したことで、さらにテーマを細分化して取り組むようにしています。
- 動物
- 果物
- 色
など小さなテーマを決め、日々の取り組みを積み重ねています。
その記録をSNSに残したり、定期的に見直すことで「虚栄心ではなく、子どもの成長に向き合えているか」を確認しています。
焦りを「自分の学び」に変える
不安になるときの多くは、自分の虚栄心やコンプレックスが原因です。
だから私は、子どもに過剰に期待しそうになったときこそ、自分の英語力を伸ばす時間に切り替えます。
- 英単語をコツコツ覚える(abceedの年契約/ELSA Speak の永久会員)
- 英語ドラマを観る
こうして「子どもの成長待ち時間」を、自分の学びの時間に変えています。
まとめ:焦りは自然。でも焦りをどう扱うかが大切
おうち英語をしていると、どうしても周りと比べて焦る瞬間があります。
でも「子どもの成長は一人ひとり違う」と頭で理解しつつも、感情はついていかない…
だから私は、焦りを否定せず、
- 具体的な目標に立ち返る
- 成長を見える化する
- 自分の英語力向上に振り替える
といった工夫で、自分を見つめなおす時間を取っています。
同じようにSNSを見て焦ってしまうおうち英語ママ・パパの気持ちを、少しでも軽くできれば嬉しいです。



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