3歳なりたての時に驚くほど病み期に入っていましたが、今は軌道に乗って復活しました。
一番良かったことは自分の現状を客観視することや言語化することだと思っています。
PDは楽しめない、インプットもそんなにしない、かといって日本語やその他の能力が著しく伸びていないように感じているので、このままでいいのかという焦りがありました。
日常としては楽しく遊んでいることもありましたが、癇癪が酷い場面が保育園への登園、降園の際にほぼ毎日でした。
担任の先生が1人というまさかのアクシデントに見舞われて、今思えば新年度で保育園内での生活が不安定だったんだろうなと思っています。
我が子は繊細タイプと思っているので、というよりも、大人になった私たちが機微に鈍感になっているだけで、生来あった気質を素直に表出していることを完全に忘れていました。
大きな理由は環境の変化ですが、恐竜ママさんとのスペースで「うまくいっていないことはそれ以外の気持ちを満たせていない」ということにはっとなりました。
現在では無理のない範囲で高頻度でZoom会を行い、子のことを第一優先で開始時間の1時間以上の変更、10分以下で子が機嫌が悪ければすぐ切るという子どもファーストで続けられることを行っています。
私にとっての最適解は自分が主体的になって子どもとの時間をコントロールすることだと思っています。
子育てにマイナスの気質と思っていますが、単に子どもと遊ぶことが大の苦手です。
大爆笑したり、笑顔になったりすれば一緒に楽しむことはできますが、お買い物ごっこなどが子どもは好きにもかかわらず私は退屈と感じてしまいます。
知育や教育、運動能力の向上と意味づけをしないとやる意欲が湧きません。
大別すると①子供の笑顔②教育的意義の2種類以外は私にとって苦痛ということに自覚的になりました。
子育ては足し算より引き算が大切だと思っているので、継続できることだけで続けていきたいと思います。








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