探究部を始めて半年以上経つため変化を書いておこうと思います。
探究部でなくとも、子どもへの接し方を相談するサークルで代替できると思いますが、子育てに興味がある人がざっくばらんに話せる場という意義を強く感じました。
反面、幼児期の探究という言葉が腑に落ちていないため、上滑りを続けている感じも否めません。
一緒に不思議を楽しむことができればいいとは思いますが、私の親スキルが低いため、適切に行えていない不安が常に付き纏っています。
子の特性を知ることができた
半年をかけていつものメンバーで接することで自分の子どもはどういう特性が合うることを知ることができました。
n=10以下の少ない数字ですが、男女差が優位にあること、年齢群によって成長が異なること、この特性によってアプローチが違うことを明確に知ることができました。
例えば、私の子どもは「お世話」が好きで、「幅広い興味を持つ」、「ブームは1か月と短め」という特徴と思っています。
声掛け・接し方が変わった
子どもの特性に合った声掛けをすることができるようになりました。
お世話が好きならお世話をしてもらうように何でも導入すること、各テーマで好きそうなこと(かわいい、紫、魔法)からアプローチすることを特徴としています。
絵本を読むようになった
子どもの知識はほぼ絵本棚と思うことが増えました。
実体験も大事ですが、そもそも絵本での見たことの印象や記憶は強いということが分かったため、寝かしつけ前の絵本を意識的に図書館に行って増やすことになりました。
Twitterを見て焦らなくなった
前提条件が全く違う子どもの成長記録を見ても受け流せるようになりました。
まだ正直子供の成長の遅さや自分が時間をとれていないことに時たま焦りを感じ津ことがありますが、いたずらにストレスを抱えることがなくなりました。
具体的には無理して毎日かけ流しや英語を続けることやワークをすることを手放しました。
今後もっとしておくべきこと
片付け、継続、科学、算数が課題だと思っています。
片付け
子どもが全部興味を持つため見えるところにおいて部屋が酷いことになっています。
完全に見えなくすることや子どもの知らないときに隠すことを心掛けてコントロールしたいと思っています。
継続
PDの熱も冷めてきたし、子供の成長の変化も少なくなってきたので、辞めようかなと思う波が何回か来るので、存続する限りは続けたいと思います。
科学
私が科学が好きではないため要素として入れないです。
科学と遊びは地続きという言葉をどこかの本で読んだのであまりこだわらず楽しみながら要素を入れていけたらと思っています。
具体的には福音館書店の月刊誌の『かがくのとも』を意識的にもっと読もうと思っています。特にハードカバーになったような絵本を潰していくように読んでいきたいです。
我が子が3y4mから指導するSTEAMのオプチャに参加させていただくことになったので、STEAM要素を年齢に合わせた方法で入れていきたいです。
算数
体育・英国数していれば義務教育で無双できるという考えがあるため、ぶれずに体力とやっと子供が興味を持ち始めた算数の時間を意識的に増やしていきたいです。
各月テーマ振り返り
全体的に今振り返ってみると内容が薄いしPDをどのような目的でやっていったかが書いてなくてもったいなく思いました。
今後はもう少し増やしていきたいです。











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