子どもの発育によって全くPDの行い方は異なると思っています。
私の場合は家の近くで一緒に遊べる親子両方の友だちを作ることが第一目的です。英語の習得は副次的効能と思っています。 ただし、PDで英語は伸びないというXのポストを何度か見かけていますが、正規教材なしの我が家はPDメインで進めて行くおうち英語派の路線を突き抜ける予定です。
譲ることを当たり前にしない
低年齢は自分のものと思ったらお友だちに譲ることは難しいと思っています。
発達の過程で獲得する社交性と思っているため、なるべく物はいっぱい用意することで争いを少なめにしたいという思いがあります。 センサリープレイを団体で行っている方の記事を読み、感銘を受けた記憶があります。
子どもが確実に自分のものと譲らないので、予め予備を隠しておくことも重視しています。
我が子に関しては楽しく遊ぶための重要なポイントです。
インプットZoom会を頻繁に行う
正直なところ効果はあるか分かりません。 むしろ我が子はzoom会を嫌がっています。
嫌がりポイントとしては
・単純に他の遊びを遮られる不満
・お友達が少ないことへの不満
・他の動画を見たい不満
・「バイバイしないの!」という終わることへの不満
ここ最近Zoomを楽しんでいる姿を見たことはありません… そのため、始めるまでに日本語でまずは好きなことのお話をするなどにより安心感を作ることに努めるように協力を仰いでいます。
PDでの失敗‐会場選び編
我が子に限った話をすると基本的にPD拒否から始まり、どう気持ちを持っていくかが難しいです。
「2階であそびたいの」
「行かないの!」
「お家に帰りたい!」は定番です。
対応策①会場を変える
子どもが楽しめるのはキッチンだと分かっていますが、3時間で2,400円かかるため、費用負担が大きいです。人数確保やキッチン会場を行うためにはある程度の準備も必要なため、あまり行いたく。
さらに家から距離があることもあり、頻繁には利用しづらい会場です。
対応策②お菓子で釣る
グミ食べていいから!で遊んでもらっています。
対応策③5分だけ離脱する
5分だけ本人の望むままの遊び場に行きます。ただし予後は悪い。
PDでの失敗-企画/会場予約編
基本会場予約と締めを行うので子ども放置になるため、子どもが不機嫌になる理由としていたしかないと思っています。
前回助かったなと思ったのは子どもを抱っこして心を落ち着かせていてくれたことです。おかげで最後はバイバイタッチをするほどご機嫌で終わることができた希少なPDでした。
成功編①-新たな英語発語
Zoomでのインプット、英語絵本、WWKの動画と重ねてみたおかげで新たな英単語の発語がありました。
おそらく1年ぶり以上の新たな英語発語です。基本的に私が会場予約と全体の締めを担当しているため、その間はどうしても子どもを放置してしまいます。発語自体はPDを行った後に出たため、英語を話すことが当たり前ということを肌で感じて表出するようになったんだなと思っています。
成功編②-自由遊びで大爆笑
最中に他のお友だちの真似ですが、Red!Green!など色の指示を行うことができ楽しんでいました。 PDで遊び方を指定するよりも自由遊びで楽しめるほうがいいなと思っています。
成功編③-自己紹介はしない
たしかにと思った内容で自分が大勢の場で自己紹介するのは嫌だなと思ったので消しました。 子のPD嫌いが少し緩和された気がします。
今後について
子どもも親も楽しい負担にならないPDを続けていきたいと思っています。
今のところ子どもへの負担が多すぎるため、完全に楽しめるようなPDを行いたいです。




コメント