センサリープレイ懐疑派でしたが、子どもが夢中になって遊んでくれることが3歳になって多くなってきたので、掌を返して推進派になりました。
センサリープレイとは
現代社会において自然と接して感覚を使った遊びの時間が少なくなったため、感覚神経を刺激し、感覚統合を図ることにより、能力を高める意義があるという認識に落ち着いています。
裏目的はそうとしても、単純に病気の時に外に出かけられないときに夢中で遊んでくれる遊びの提供という意味でのセンサリープレイが私の中での位置付け。
最終的には探究活動に広げたいと思っています。
センサリープレイ歴
育休の間にカラーライス食って遊んだり、寒天遊びはしたけれど、子どもは手に付着することが大嫌いのため、長い間嫌いなものだと思い込んでいました。
2歳前後
おそらく2歳前後から始めました。特に意味はなくTLで流行ってておしゃれだなと思ったから始めたものの、他にも遊ぶことはあるので労力に見合わないと辞めました。
転機の怒涛のセンサリープレイ
PDを行うようになって意外に嫌いでもない?と気付くことができました。
蜂PD
この時で2歳10か月くらいだけど、まだ楽しそうさは感じていなかった。
ハニーコーム舐めるのは楽しかったようで、途中からは楽しんでいた。
埼玉探究部の立ち上げメンバーの方の入念な準備と遊び方を傍で見ることができ、私の経験値が上がった。
ダイラタンシー現象PD
黙々と遊んでいたし、お友だちと遊ぼうとする姿勢が見られた。
ここから、もしかして、センサリープレイ好きかもしれない??と思うようになった。
振り返ってみれば、パン作りで、かなり手に汚れが付くことの訓練をしていたおかげと思います。
保育園でも小麦粘土や片栗粉遊びで子は嫌がる子もいる中楽しんでいましたとコメントをもらえて成長したなと感じました。
自宅センサリープレイ
色付けが濃すぎたり、スライムが固くなって上手に落ちなかったので洗濯糊に色付け、ホウ砂水混ぜた方がよかったなと思った。難しい。
食紅見ると何度作るの?というのは保育園での流れのよう。バスボム作りもいいセンサリープレイになった。
というのも8月末にセンサリープレイをすることになったのでどうすれば楽しいかと色々考えたら我慢ができなくなったこらえ性のなさでもあります。
今から始める人へのすすめ
最初はジップロック、スプーンとかの道具を使う遊びを提示した方がいいです。
基本は100均で購入や調理用品をそのまま流用で十分です。
汚れない上で触覚に勧めるなら子どものタイミングで遊べるように準備した方がよかったと振り返って強く思っています。




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