もうすぐ3歳になるので、おうち英語の振り返りを行ってみます。
復職して余裕があったのか2歳までの振り返りを発見。中身がないのは反応がない低年齢層味を感じます。
現在もそんなに変わりませんが、好きなものが分かりやすくなったため、昔よりかは進めやすく感じています。
目標
小学校高学年で海外旅行が楽しめるが目標です。
おうち英語の民の中では低めの目標だと思っているので、のんびりと行っています。
具体的目標を作るいい機会のため、目標を細分化してみます。
英国数の三科目がほとんど勉強時間を割かなければ、自分の得意や興味に割けるため、学生時代を有意義に過ごせると思い幼児教育に力を入れています。
購入教材
・中古WWKフルセット(フォニックス除く)
・Liao130
・Rearders(Scholastics社Nonfiction Sight Seen Words/First Little Words)
・中古英語絵本
基本的にはコスパと全体感のあるWWK一本、その他語彙の英語絵本、フォニックスという流れと思っています。
現在の取り組み
現在の取り組みは①PD②かけ流し③英語絵本の読み聞かせの3軸です。
私が気分屋なのでTwitterの流行りで取り組みを突発的に追加することはあると思います。
PD
PDを月に数回行い英語教室代わりにしています。
それに伴ってインプット会を行っていますが、それほど英語のインプットが行われている気はしません。
初PDが2024年12月なので、2歳6カ月からPDを最低月1で行っているところです。
日常的にその他の取り組みはしていないやる気のなさです。
PDしている中でよかったのは、私自身のコンプレックス解消に子どもを使っているなと自覚的になったことです。
自分の英語力を先に延ばそうと集中して英語の勉強のモチベーションを取り戻すことできました。
また副次的に英語に接する時間が長かったおかげか、発音矯正を行ったおかげかリスニング能力が最盛期より伸びた気がします。
PDに向けたインプットも自分のおうち英語の気分を盛り上げることに一役買います。テーマに沿って、定着を図ろうと思えるようになりました。
かけ流し
Spotify頼みです。
This is Super Simple Songsというアルバムをかけることが多いです。最近はWe’re going to bear hunt.のアルバムをかけるといった風に気分次第で掛けています。
特にルーティンでかけるということは行っておらず、気が向いたらかけるくらいなので、平均したら週に1時間くらいしかかけていません。
日本語の童謡もかけることはなくなりましたが、これは保育園でいろいろな音楽を仕入れてくるようなので、もう少し掛け流しの取り組みを増やしてもいいかと思いました。
英語絵本
曲者でプリンセス英語を豊富に仕入れたものもレベルにあっておらず役に立っていません。
本気でするなら中古絵本にこだわらず、レベルにあったプリンセス英語絵本を読むべきだと感じています。
半面、固執する絵本がないため、満遍なく日英まわせているのでいいことかなと思って、子どもに寝かしつけの際に絵本を持ってきてもらう形式です。
私しか英語の読み聞かせはせず半分くらいしか寝かしつけをしないので、読み聞かせの量もそれほど多くないです。
今後
無理やりリピートさせるということが子どもに向かないし、自分の英語にも自信がないため、行わない予定です。
しかし、1年後くらいに発語に繋げたいため、もうそろそろテーマに沿ったフレーズを無理やり暗記させようかと思います。
振り返り
0歳代はひたすらかけ流しを行っていました。
またLiaoの歌絵本や別途新品で購入した歌絵本を重点的に読み聞かせていました。
発語が始まってからは語りかけを行ったりしました。
1歳代は豊島区の区民ひろばに月2-3回英語のイベントに参加していました。感想としては家で行ったほうが密度が高いので、わざわざ遠くに行く必要も感じず次第に足が遠のきました。
→細々買って現在フルセット。しかし使いこなしていないので、今後は使いつくす予定。
教材のメリットは絵本・動画がそろっていて、基礎的な英単語があるため、目標が定めやすい。
→日本語の発育を追っていくとかけ流しが強いと感じているよう。
→かけ流している音楽をたくさんPDで行うことをやっていこうと思った。1PD1曲。
→初PDに参戦。英語拒否ブームだったよう。
→この辺からの流れで「おうち英語は親のエゴ」という基本方針を強めた。発語は求めず私が楽しむことを中心に行いたい。
→初海外(英語圏)
→英語拒否がなくなったため、英語を話すことが当たり前の様子を子ども心にとらえたのかと推測。
→PDブームで英語での語りかけをして一番英語が伸びていた時期でフレーズリピートもしていたよう。
→PDへのやる気が空回っていた時期。子どもに負担をかけた。
→PDでのインプット、アウトプット、遊びというバランスを楽しめるようになった。
→打てば響く子どもの可変性を感じて急がなくていいかなと落ち着き始めた時期。
→良質なインプットが必要(家でのDVD、ごっこあそび)
→親のPDブーム
→PDは基本的に楽しんで遊ぶ場という場にしたいので日本語での話しかけ+英語と割り切ってやっています。その場にいて留まってアクティビティに楽しく参加することが目標。
全体的に二言語を入れることに向かない環境だと思っているので、焦らないことを自戒しながら、英語に接し続けることを目標としています。













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