発音に悩める日本人におすすめできますと断言できます。
確かに大手で金額も高いですが、教師の質がオンラインのフィリピン人講師の方とは一線を画する上手な教え方でした。
日本人のための発音矯正
私の発音はフィリピンで韓国人向けの語学学校で学んだのみです。
今回、ハミングバードで無料体験を行ってみて、日本語を軸にしたメソッドの強みを感じました。
日本語にある音を用いて口の形や息の出し方を教えて頂けるのはお金を払う価値があると強く感じました。
矯正頂いた音
幸運なことに無料体験レッスンは私一人であったため、希望を聞いていただけました。
お願いしたのは/w/と/j/の音です。youtubeで検索してみても納得のいく発音方法を見つけられず袋小路にいた音たちです。
/w/
意外に頻度が高い音だと思っています。
Would you~? I wanna~.と高頻度で使う割には正確に発音できていないことをELSA Speakで痛感していました。
唇をすぼめて震わすということまでは辿り着いて、ELSAでも運が良ければ正答となるようになりましたが、今一つ満点をとれません。
今回教えて頂いたのは、爪楊枝一本だけ通るように唇を丸め、お腹から声を出すということです。これだけでもかなり違いました。
さらに教えて頂いて最高だったのが、[ʊ]の音です。
トランプ大統領の口と言われて納得の口です。
唇や口を四角くし、お腹から声を出すということです。
これでかなりwould の発音がきれいになりました。
/j/
earとyearがいまだにどちらの音か納得していません。正直/i/の音も複数あるため、使い分けができていません。
/j/の音の出し方としては、下前歯に舌をつけ、舌をリラックスさせ丸めず、寒いときに手を温める「は~」という息を出すことです。
日本語の「やゆよ」の音を出すように、下の歯の横をつけて発音して出すということも非常に納得できました。
中国語の/y/という音が「ゆ」という口で「い」を発音するため、これで代用できると思っていましたが、全く違う音でした。
単発があれば間違いなく入会していた
1回1万円でコーチがつけられたら間違いなく入会していました。
残念ながら、ミニマムが20回を5カ月の有効期限のため、諦めました。
子育て中に週一のレッスン、かつ、復習の時間5か月間とり続けることはかなりの犠牲を払うことが目に見えていました。
疲労を越してまでの熱意や差し迫った理由はないため、入校することはやめました。
正直なところ、まだ迷っているため、正月を上げて日常生活が戻ってきて続けられそうならば、入校したいです。
発音矯正のメリット
発音矯正をすることによって飛躍的にリスニング能力が向上すると思っています。
ディクテーション、シャドーイングが効果を発揮することも強いです。
しかし、机で行わなければならないディクテーション、正しい発音が分からないのに無理やり真似をする無為さのシャドーイングと考えれば、発音矯正に軍配が上がります。
発音矯正によりリスニング能力が上がれば、耳での勉強時間をとることができ、かなりの時間節約になると思っているので、早めに発音矯正を行いたいというのが積年の思いです。



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