ホテルのREITに投資したいです。
いちごホテルリート投資法人(3463)が10%近い分配金支払うとなれば、他のホテルリートも利益が追って出てくるのはないかという目論見です。
何よりインバウンド、アフターコロナで旅行客が増加しているように感じます。
ただ、自分が旅行に行きたいけど、2年前に旅行に行っている最中に飼い猫が入院、そのまま亡くなったことがトラウマで行きたいと思えなくなりました。
全都道府県制覇済み、海外も約30か国行ったほどの元旅行好きとしては何かしらポジションが持ちたくなっています。
あと正直、旅行するお金があったら、投資に回して一刻も早くFIREしたい…
NOI利回りNO1
NOIはPERのようなもので、ざっくりいうと年間の収益を物件価格で割ったものです。
持っている物件がかなり稼げているREITということです。2位と0.4ポイントも差があるため、かなり強く感じます。

物件を見てみるとフルサービスやリゾートの高単価なホテルが取得価額としては上位を占める。

①~③まで調べたが、一消費者として安かったら泊まることは躊躇わない口コミだった。
SNSで有名になっていたら、狙っていく可能性もあると思った。ただし、③の海外は望み薄のように思える。
ホテル稼働率がまだ90%を超えておらず、コロナ前には90%を超えている状況を鑑みるとまだ収益率を上げられる余地が残っているのではないかと考えています。
分配金推移
コロナ禍では分配金はなくなっている。適切な分配金だが、長期保有はリスク。

さらに長期の分配金グラフを見ると2,000円/半期を超えていたことが2008年のリーマンショック以前は順調に確保していたように見受けられます。

NOVが1を上回るのは2リートだけ
評価されている人気のREITという認識もできるが、キャピタルゲインは望み薄。ただし、収益率が上がれば更なる分配金を得られるのではと思っている。。
信用取引レバレッジ 元本から税引き後利回り7.92%

野村證券で運用を想定します。REITに賭けるならありの利回り。
キャピタルゲインを考える
2024年11月30日現在で株価は上場以来下記のように推移しています。

①リーマンショック
②コロナショック
の下げ幅がかなり大きいボラティリティの大きい商品と見受けられます。
REIT指数と比較すると上場以来、下げ幅がかなり下回った成績が多いため、レバレッジをかけるまでの不安はかなりあります。REITの選択肢は他にありそうです。





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