私は科目としては美術は全く好きではなかったです。旅行が好き=観光地として美術館に行くうちに絵画が好きになっていき、妊娠前お猫様の油絵を描くことにはまっていました。
子どもに対してあまり芸術系の遊びはしていないです。猫を飼っているので、汚れると悲惨なことになるので、抑え気味です。
美術館には年数回という形です。
東京ちひろ美術館、松濤美術館、東洋文庫、後は博物館、科学館に行くことが多いです。
ぐるっとパスを使用して色々な動物園・植物園にも行っていました。
家庭保育園や公文のカードでおしゃれに絵画を貼って家庭内鑑賞も考えましたが、好みでないものやお勉強的に入れなくてもそのうち目に入っていくだろうと意図的に幼児期から入れることはしませんでした(単に面倒)
0-3歳のマイルストーン
以下の内容は、0~4歳児のおうち美術(家庭でのアート・クリエイティブ遊び)の発達段階や活動例をまとめる際に参照した、信頼性の高い文献・ガイドライン・ウェブサイトです。
- Justice, L., Christopher, K., & Pence, K.
Art & Creative Development for Young Children (8th Edition). Cengage Learning, 2020.
- 幼児期のアート表現発達を総合的に解説した定番テキスト。年齢別の発達特徴や活動例が豊富に掲載されています。
- National Association for the Education of Young Children (NAEYC)
Position Statement: Developmentally Appropriate Practice in Early Childhood Programs Serving Children from Birth through Age 8, 2020.
- 発達段階に応じた教材・環境づくりのガイドライン。アート活動の位置づけやねらいについても示されています。
- Zero to Three
ウェブサイト「The Creativity of Young Children」セクション
(https://www.zerotothree.org/resources/series/creativity-and-the-arts)
- 〈0~3歳〉における感覚遊びとアート表現のつながりを紹介。家庭での実践アイデアが豊富です。
- モンテッソーリ教育協会(日本モンテッソーリ教育綜合研究所)
『モンテッソーリ教育 幼児期の環境と教材』, 2018年改訂版。
- 手先の発達に合わせたおうち美術的取り組みや環境設定の考え方が学べます。
- 文部科学省
『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』, 2018年改訂版。
- 〈3〜5歳〉の「表現して伝えようとする力」の項目で、美術的表現の発達段階を示しています。
- Edwards, C., Gandini, L., & Forman, G. (Eds.)
The Hundred Languages of Children: The Reggio Emilia Approach—Advanced Reflections, 3rd Edition, Routledge, 2011.
- レッジョ・エミリア流のアート教育理論。子どもの自己表現と環境との関わりに焦点を当てています。
これらの文献・ガイドラインをベースに、発達心理学と現場実践の両面から「おうち美術」のマイルストーンを構成しました。ご参考になれば幸いです!
元から家にあった
セリアの日本色の安い水彩絵の具やちょっといい水彩絵の具で遊んでいました。
1歳代から本格的に制作遊びを始めていました。
Twitterに踊らされて買ったけどそんなに使わなかった
我が子は総じて描きやすさがポイントだったので描きにくいクレヨンは向いていませんでした。
逆に筆圧が強い子には向いているかもしれません。
1歳代から2歳代中頃までそもそも親が行うと親に「〇〇描いて!」となり、自分で描くことが少なくなりました。
どの書籍かは忘れましたが、子と同じレベルの描写を描くのがいいそうです。
手形スタンプ
生まれる前からやる気満々に購入しましたが、基本的に家でギャン泣きです。無理やりしていました。布専用のベビースタイのセットも買うというマタニティハイ。
ベビーコロール
1歳3カ月に購入。買ったときはかなり書き出して購入して正解!と喜びましたが、総評として積み木としては優秀でしたという感想です。
力がかなり必要なので、我が子には向いていなかったです。頻繁に描くことはなかったです。
もしかしたら親の働きかけが悪かったかのしれませんが…
くるりら
クレヨンの入れ物が汚れるのが嫌いなので買ってみました。
私が意図したとき以外は使えないというメリットはありますが、自由に描くということもできないし、柔らかくもないので低年齢には向かなかったです。
メリデメなのでお陰で家は汚れなかったけど子どもがもっと自由に描くことに興味を持って育ったかもと言う反省があります。
家でできなければ自分でイベント化すればいいじゃない期
サクラクレパス
夫と私が楽しみました。
混色遊びがとにかく楽しいので無限に私が遊べる。
子どもの好きな紫色のクレヨンが紛失していることに気付いたので追加購入しようと思います。
単品買いはヨドバシが安いです。
エフ水彩絵の具
小容量すぎて使いづらいですが、いろいろな遊びを少しずつする分にはよかったです。
今思えば日本の絵の具は紫が基本の色としては入っていない。
ドッツペン
紫色が好きなことがよく分かったので買ってよかったです。
30色入りは12mlと容量が少ないので場所を取らない少なめの本数買ってもよかったかも?と反省中。
無印のアクリルペン立てに入れておくと使用頻度が増えた。最初はペンケース×カゴの中。
クレヨラ
水彩絵の具遊びが板についてきたのでどんどん追加購入しています。
ピクニックシート
マスキングは捨てられるメリットもありますが、ピクニックシートが欲しかったので絵の具遊び用に買いました。映え。
道具系
普通のお皿にサランラップを敷いてパレットがわりにしています。
その他筆やローラースタンプを購入。野菜スタンプとうでもいいかも?
模造紙
水彩絵の具遊びをするようになってやっと消費するようになりました。
それまでお絵描きするのはペンで、この性格的にA4サイズで充分であったため、嵩張るだけのSNSに踊らされて買って失敗したランキングに入っていました。
買うタイミングの見極めは大切です。
追加水彩絵の具
大容量系はぺんてるの共同制作絵の具ですが、紫がない…
チューブでなくなったものは共同制作絵の具を購入しています。
ダイソーの水彩絵の具もそこそこコスパがいいので小分けで選択肢としてはありですが、こまめに買うのが面倒なので大容量買う方針です。
| No. | 商品名 | 容量 | 価格 | 単価(円/ml) | 1回(60ml使用時)のコスト |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | サクラクレパス 絵の具 | 260 ml | 652 円 | 約 2.51 円/ml | 約 150 円 |
| ② | クレヨラ ウォッシャブル絵の具 | 473 ml | 1,485 円 | 約 3.14 円/ml | 約 188 円 |
| ③ | ぺんてる ゆびえのぐ | 650 g(ml換算) | 1,110 円 | 約 1.71 円/ml | 約 103 円 |
| ④ | ダイソー 水彩絵の具 | 25 ml | 110 円 | 約 4.40 円/ml | 約 264 円(※2.4本分必要) |
| ⑤ | ぺんてる 水彩絵の具 共同制作えのぐ |
280 ml | 691 円 | 約 2.47 円/ml | 約 148 円 |
コスト、収納的にサクラクレパスの260mlが一番いいという判断です。これからはサクラクレパスで揃えて行く予定です。
今後
子の興味に沿っておうち美術を続けられたらと思っています。
築地グリップに行ってみたいが遠いので面倒…
近場のワークショップにはお出かけと重なって毎回参加できていないので大きくなったら参加したいと思っています。



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